2010年9月23日木曜日



 9月23日 ふるさと回帰フェア2010(於:早稲田大学)に参加してまいりました!

 本日は、午前中からあいにくの空模様、雨が強く降っていました。そんななか、上記のイベントに参加してまいりました。
 今回の目当ては、メディアでたびたび登場する、神野直彦東京大学名誉教授の講演会。

 地域活性化を目指した、地方の首長による「ふるさと再生・行動する首長会議」の設立を記念した講演会でした。
 テーマは「分かち合いの経済学」、1時間程度の話でした。
 グローバリゼーションについて触れつつ、日本の置かれている
現状を北欧などと対比して説明。今後は競争社会において、社会の
つながりをより重視する「分かち合い」戦略をとる必要性を指摘。
 また、現在の社会保障において、現金給付というかたちではなく、
現物、サービスの提供によって適切に消費に反映される、という
話がありました。

 地方の首長も50名程度(合計130名程度)参加があったそうで、
会場は年配が多い不思議な雰囲気でした。 
 イベント自体、市町村の紹介ブース、物品販売を行っていましたが
天候のこともあり、人出は低調であったような気がしました。
昨年ももらいましたが、参加者にお米1kgのプレゼントがありました。

 市町村の紹介をするのであれば、有楽町駅前の交通会館などで
行っている物品販売の際に行った方が、人の目につくかもしれません。
 UR都市機構などさまざまな団体の参加があり、いい刺激になりました。

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