平成23年5月21日 北八王子にあるUR都市住宅技術研究所の特別公開に参加してきました。
UR都市住宅技術研究所は、UR都市機構の研究機関で、普段は研究所の一般公開はしていないようです。
今回は施設の見学だけでなく、風洞実験など体験型イベントなども開催されていました。中の施設は古いアパートなどの再現や実際の 実験施設などがあり、日常では目にすることができないものが多くありました。
なかでも、敷地内にそびえるように建っている実験塔は108mもあり、立ち入りはできませんでしたが圧巻でした。実験塔では、高層住宅における給水実験や暴露実験などに使用されるようで、なんと、貸出もしているみたいです。
UR都市住宅技術研究所は、UR都市機構の研究機関で、普段は研究所の一般公開はしていないようです。
今回は施設の見学だけでなく、風洞実験など体験型イベントなども開催されていました。中の施設は古いアパートなどの再現や実際の 実験施設などがあり、日常では目にすることができないものが多くありました。
なかでも、敷地内にそびえるように建っている実験塔は108mもあり、立ち入りはできませんでしたが圧巻でした。実験塔では、高層住宅における給水実験や暴露実験などに使用されるようで、なんと、貸出もしているみたいです。
私個人として、気になった展示が2点ありました。
1つ目は、団地の屋上緑化。市場価格と比べて安価で施工できるようでヒートアイランド現象などの緩和にも役立つようです。
2つ目は、携帯情報端末(PDA)を活用した見守りサービス。PDAを活用して、安否確認はもちろんのこと、ネットスーパーなどの利用もできます。デモ機もおいてあったが、すべてがワンタッチで
済む。仕様を変えることで様々な人たちに対応できる可能性がある。
済む。仕様を変えることで様々な人たちに対応できる可能性がある。
総人口に占める65歳以上の割合が21%を超えている超高齢社会の日本では、とても重要なサービスになっていくと考えられます。
URの規模ならではの実験をしていて、早期に実験結果が社会へ還元されればよいと思います。
最後に、ふと学生の公募による住宅プランの展示が行われていたのを見て、建築学科の友人の話を思い出してしまいました。実際に建築学科へ進学してもその業界で建築士としてやっていけるのは一握りとのこと。
URの規模ならではの実験をしていて、早期に実験結果が社会へ還元されればよいと思います。
最後に、ふと学生の公募による住宅プランの展示が行われていたのを見て、建築学科の友人の話を思い出してしまいました。実際に建築学科へ進学してもその業界で建築士としてやっていけるのは一握りとのこと。
展示では、素敵なプランも多く、実際に作品にぶつけた情熱を生かせるフィールドが増えていけばよいなと感じました。
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