2011年3月8日火曜日

法政大学大学院政策創造研究科フォーラム(障害者雇用)

平成23年3月8日(火) 13時~18時 
法政大学大学院政策創造研究科主催
坂本光司研究室公開フォーラムに参加してきました。

 会場は、法政大学大学院市ヶ谷キャンパス。講演会会場は
ほぼ満員(数百名か)。  
 当日、著書「日本でいちばん大切にしたい会社」で知られる
坂本光司教授による基調講演が行われた。
 テーマは、障害者雇用についてであった。
 発言内容で特に気になった点として次の点があげられる。
 ・会社、官公庁の講演、研修会はできるだけ依頼を受けている。
  理由としては、研修でもスキルアップだけでなく心を動かすため。
 ・障害者雇用によって企業業績をあげられる。
  その後押しをしたい。

 次に大学院生による発表があった。前述の気になった内容の
2つ目にある障害者雇用によって企業業績があがるという内容
の研究発表であった。
 そのなかで、エフピコというリサイクル業者が紹介されていたが、
障害者の従業員が手際よく、生き生きと作業している映像が紹介
された。業績も良く、社会貢献もしているということで注目に値する
と思う。

 以上の講演を聞いて次のことを考えた。
 ・障害者雇用により、業績をあげることができる、この方法を他の
  一般企業に応用できないだろうか。
 ・障害者の方々の給与で一例があげられていたが、正社員で
  14,5万円とのこと。
  自立した生活は難しい。労働力の安売りが懸念される。

 結局は、やってみないとわからない。

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